AGITO Compass は、投資のために作られたAIです。
一般的なAIとの一番大きな違いは、頭の良さではありません。見ているデータです。
無料で使えるAIが参照できるのは、基本的に誰でも無料で手に入る情報です。ニュース記事、公開されている解説、一般的な知識。契約しなければ取れないデータには、そもそも届きません。
コンパスは、そこに世界中から集めた有料のデータを加えています。なかでも大きいのがオンチェーンデータ——ブロックチェーン上に記録された、実際の資金の動きです。
同じ質問でも、見ているデータが違えば、返ってくる答えは変わります。
このページでは、コンパスに何ができるのかと、その力を引き出す聞き方をまとめます。
コンパスは、何を見て答えているのか
コンパスがいちばん得意なのは暗号資産です。理由は単純で、取引の記録が公開されている市場なので、見に行けるデータの量が他と桁違いだからです。
為替・株・コモディティ(金など)も扱えます。こちらは暗号資産ほどの深さにはなりませんが、材料を整理する用途では十分に使えます。
どの市場でも、やっていることは同じです。
無料では手に入らないデータを取り込んで、そこから答えを組み立てる。

専門の事業者が有料で提供しているデータは、膨大な記録を整理して、意味のある単位にまとめたものです。個人が同じものを集めようとすると、費用も手間も現実的ではありません。コンパスは、こうしたデータを世界中から取り込んで常時保持しています。
無料で使えるAIは、ここに手が届きません。同じ質問をしても答えの深さが変わるのは、この差です。
暗号資産では、取引の記録そのものが公開されています
暗号資産には、株にはない特徴があります。どのアドレスが、いつ、いくら動かしたか。その記録がすべて公開されています。これを「オンチェーンデータ」(ブロックチェーン上に記録された取引)といいます。
ただし——量が多すぎて、人間には追えません。1日に何百万件も記録される中から、意味のある動きだけを拾うのは現実的ではありません。だからコンパスが整理して持っています。
結果として、こういう聞き方ができます。
- 「この送金先のアドレスについて、確認できる履歴を出して」
- 「このトークンの保有は、何アドレスくらいに集中していますか」
- 「大きな資金が動いている銘柄は、今どれですか」
- 「取引所に資金が入ってきていますか、それとも出ていますか」
- 「大量に売られる可能性がある予定(ロック解除)はありますか」
SNSで話題になるより前に、資金は動いています。「みんなが言っている」ではなく「実際に動いた記録」を材料にできる。怪しい話を避けるうえでも、ここは差になります。
為替や株では、見に行く先が変わります
為替や株には、暗号資産のような「全取引の公開記録」がありません。だから見に行く先が変わります。経済指標のカレンダー、金利、マクロの流れ、ニュースの動き。こうしたデータを組み合わせて材料を出します。
暗号資産ほどの深さにはなりません。取引記録そのものが手に入る市場と、そうでない市場の違いです。ただし、材料を集めて整理するところは変わらず使えます。
そのぶん、こちらは材料を並べて整理する使い方が中心になります。
- 「今のドル円について、強気と弱気の材料を両方出して」
- 「今週の重要な経済指標と、注目される理由を教えて」
- 「この指標の結果は、ビットコインにどう関係しますか」
※データが示すのは「何が起きたか」までです。それが今後どうなるかを示すものではありません。大口の動きを真似れば同じ結果になる、というものでもありません。
何を聞けるのか——4つの系統
コンパスへの質問は、大きく4つに分かれます。どれか1つだけでも、使う理由になります。そのまま貼って使える例文を並べておきます。

① 今の相場を知る
今日・今週、何が起きているか。データを取りに行ってから答えます。
無料のAIだと 学習した時点の知識で答えるので、今日の話ができません。
朝いちばんに
- 「昨夜の重要な動きと、今日の注目点を3行で」
- 「今日これから発表される指標で、注目度が高いものはどれですか」
- 「今週の重要な経済指標と、注目される理由を教えて」
今の相場を掴む
- 「今動いている銘柄と、その理由を教えて」
- 「今のビットコインの下落は、何が材料になっていますか」
- 「今の市場の雰囲気は、強気と弱気のどちらに傾いていますか」
- 「ここ数日で、資金が集まっている分野はどこですか」
一歩踏み込む(暗号資産)
- 「いま強制決済はどのくらい出ていますか」
- 「資金調達率は、買いと売りのどちらに偏っていますか」
コツ 「今の」「今日の」「今週の」を頭に付けるだけで、取りに行く先が変わります。
② 手元の数字を、そのまま渡す
あなたの口座や保有をあらかじめ登録する仕組みは、いまはありません。代わりに、聞くときに数字をそのまま書くか、画面をそのまま画像で送ると、それを前提に答えます。
数字を書いて聞く
- 「BTCを0.5、ETHを3、USDTを50万円分持っています。分野ごとに分けて見せて」
- 「この配分のまま、1つが20%下がったら全体はいくら減りますか」
- 「レバレッジ3倍で100万円入れた場合、いくらでロスカットになりますか」
画面を送って聞く
取引所の残高画面や取引履歴は、打ち直さずに画像のまま送れます。読み取ってから計算します。くわしくは後半の「チャートも残高も、画像をそのまま送れます」をご覧ください。
これらは、AGITOを含めどのサービスにも入力する必要のないものです。
登録の仕組みは今後追加する予定です。それまでは、聞くときに数字を書くか、画面を送る形でお使いください。
③ お金の流れを見る
人間には量が多すぎて追えない記録から、意味のある動きだけを拾います。暗号資産でいちばん効きます。
無料のAIだと そもそもこのデータに手が届きません。無料で見える範囲の外にあります。
大口の動きを見る
- 「大きな資金が動いている銘柄は、今どれですか」
- 「この銘柄を、大口は買い増していますか、減らしていますか」
保有の偏りを見る
- 「このトークンの保有は、何アドレスくらいに集中していますか」
- 「上位の保有者が売った場合、どのくらいの規模になりますか」
資金の出入りを見る
- 「取引所に資金が入ってきていますか、それとも出ていますか」
- 「この銘柄は、取引所から引き出される動きが増えていますか」
これから出てくる売りを見る
- 「大量に売られる可能性がある予定(ロック解除)はありますか」
コツ 「誰が言っているか」ではなく「いくら動いたか」を聞くと、この系統に入ります。
④ 動く前に確かめる
いちばん損失を防ぐ使い方かもしれません。送る前・入れる前に一度聞く、という習慣です。
無料のAIだと 一般的な注意喚起で終わります。目の前のアドレスやトークンは調べられません。
送金する前に
- 「この送金先のアドレスに、気をつける点はありますか」
- 「このアドレスは、過去にどんな取引をしていますか」
買う前に
- 「このトークンについて、確認できる情報を出して」
- 「このトークンの発行元について、分かることを教えて」
誘われたときに
- 「SNSで誘われたこの話、確認しておくべき点はありますか」
- 「この案件の説明で、事実として確認できない部分はどこですか」
コツ うまい話かどうかではなく、確認できる事実があるかを聞くのがコツです。
1日の型
慣れるまでは、この4つを回すだけで十分です。
- 朝 「昨夜の重要な動きと、今日の注目点を3行で」
- 保有の確認 「ビットコインとイーサリアムで、今日知っておくべきニュースだけ教えて」
- 動く前 「この水準について、強気と弱気の材料を両方出して」
- 週末 「取引履歴の画面を送るので、勝ちパターンと負けパターンを整理して」
うまく返ってこないときの直し方
- 一般論が返ってきた 主語が抜けています。文の頭に「今の」「私の」を足すだけで変わります
- 答えがぼんやりしている 数を指定してください。「3つ」「上位5件」と入れると具体的になります
- 専門用語で返ってきた そのまま「今の説明を、投資を始めたばかりの人向けに言い直して」と返してください
- 長すぎる 「3行で」と付けてください
やってはいけない使い方
⚠️ 「買うべきですか」と聞かないでください。
コンパスは判断を出しません。これは性能の制限ではなく、意図的な設計です。投資助言は登録を受けた事業者にしか行えないため、AIが「買え」と言う仕組みは作っていません。
ただし、聞き方を変えるだけで実用性はむしろ上がります。
決めるのは自分。AIは調べ役。この線を引いたまま使うのが、結局いちばん実用的です。
分からない言葉が出てきたら
材料を出されても、その中の言葉が分からなければ意味がありません。
「証拠金維持率が下がっています」と言われて、証拠金維持率が分からなければ、結局そこで止まります。
AGITOには、そこで学び直せる場所があります。用語集と、64本の解説記事です。分からなかった言葉が、そのまま次に学ぶものになります。
チャートも残高も、画像をそのまま送れます
文章で状況を説明しなくても、画面をそのまま撮って送れば読み取ります。数字を打ち直す必要もありません。
AGITOアプリから、そのまま送れます。送る画像は、大きく4つの使い方に分かれます。
① 読めないものを、読ませる
初心者がいちばん詰まるところです。用語や英語で止まったら、その画面ごと送ります。
注文画面・設定画面
- 「この画面の項目が何を意味するのか、上から順に説明して」
- 「入力が必要な欄はどれで、それぞれ何を入れる欄ですか」
- 「この設定のまま注文を出すと、どういう状態になりますか」
英語の資料・海外取引所の画面
- 「訳して、要点を3つに整理して」
- 「この英語の警告文は、何を知らせていますか」
- 「この表の項目名を、日本語に置き換えて説明して」
エラー画面・止まってしまった画面
- 「このエラーは、何が起きている状態ですか」
- 「確認する順番を並べて」
コツ 分からない単語だけを打ち直すより、画面ごと送るほうが早く済みます。周りの表示も一緒に読むので、答えが具体的になります。
② 打ち直さずに、計算させる
コンパスは判断を出しませんが、計算はします。画面の数字を手で入力し直す手間がなくなります。
取引履歴・約定明細
- 「合計の損益と、手数料の合計を出して」
- 「勝った回数と負けた回数を数えて、平均の損益も出して」
- 「月ごとに集計して、表にして」
保有残高・ポートフォリオの画面
- 「構成比を出して。円に換算した金額も付けて」
- 「いちばん比率が大きい銘柄と、その割合を出して」
- 「この配分のまま、1つが20%下がったら全体はいくら減りますか」
年間取引報告書・取引所の年間損益
- 「数字を項目ごとに整理して」
- 「この書類に載っている項目が、それぞれ何を指すのか説明して」
整理された数字は、あくまで下書きです。実際の申告の内容は、税理士や所轄の税務署にご確認ください。
③ 材料を、並べさせる
結論は返ってきません。上と下、両方の見方が並びます。
チャート
- 「この形について、上と下それぞれのシナリオを整理して」
- 「直近で意識されている水準はどこですか」
- 「この期間に何があったのか、材料を並べて」
経済指標カレンダー
- 「今週予定されているものと、前回の値を並べて」
- 「この中で注目度が高いものはどれで、それはなぜですか」
決算資料・IR資料のグラフ
- 「読み取れる数字と、その推移を整理して」
- 「グラフに出ていない前提や注意書きがあれば教えて」
④ 安全かどうかを、確かめる
ここが、画像を送るいちばん実用的な使い道です。怪しいと感じた画面を、そのまま照らし合わせられます。
SNS・DMで届いた投資の勧誘
- 「よくある手口のどれに当てはまるか、確認項目を並べて」
- 「この文面のうち、事実かどうか確認できない部分はどこですか」
- 「登録が必要な業務に当たる内容が含まれていますか」
サイト・アプリの画面
- 「この業者の登録の有無を確認するには、どこを見ればいいですか」
- 「このページで、根拠が示されていない記載はどれですか」
コピトレ・自動売買ツールの成績画面
- 「この成績表から読み取れることと、書かれていないことを整理して」
- 「対象の期間と、最大の下落幅を出して」
- 「この数字だけでは分からない項目を並べて」
コツ 「書かれていないこと」を聞くのが効きます。成績表は都合のいい期間だけを切り取れるため、載っていない情報のほうが多いことがあります。
※画像から読み取った数字は、ご自身でも必ず確認してください。通貨の単位や桁を取り違えることがあります。
※口座番号・氏名・メールアドレスが写っている場合は、隠してから送ってください。
手軽に使うならアプリ、がっつり使うならWeb版
コンパスにはアプリとWeb版があります。優劣ではなく、役割が違います。
- アプリ 移動中や、思いついたときに、さっと聞く
- Web版 腰を据えて調べる。広い画面で、何度も往復する
腰を据えて調べるとき
チャートを開きながら、記事を開きながら、コンパスに聞く。画面が広いほうが、この使い方は速いです。
数字や画面を渡して、それを前提に聞くのは、何度か往復して初めて形になります。返ってきた答えに対して「その部分をもう少し」と聞き返す。この往復が、PCのほうがやりやすいというだけの話です。
まず、チャートを1枚送ってみてください
AGITOアプリから使えます。
PCで使う場合はWeb版。登録すると毎月500クレジットを無料で使えます。質問の内容によって消費量が異なり、無料分は付与された月の末日までです。有料プランは準備中です。
Web版を無料枠で試す調べるだけでなく、作らせる
コンパスは、調べた内容をそのまま原稿の形にできます。数字と材料が入った状態で出てくるので、ゼロから書き起こす必要がありません。
発信の材料にする
- 「今週の相場を、ブログ記事の構成にして。見出しと各セクションの要点まで」
- 「この内容を、3分の動画原稿にして」
- 「これをX(旧Twitter)の投稿1本にまとめて。140字で」
- 「この話を、投資を始めたばかりの人向けに書き直して」
コツ 口調やキャラクターは、使い慣れた別のAIで整えるほうが早いです。コンパスには骨格と数字を出すところまでをやらせて、仕上げは分ける。この分業がいちばん速く回ります。
事実と意見を分ける
- 「この説明を、事実と意見に分けて並べて」
- 「この2つを、確認できる事実だけで比較表にして」
- 「この文章の中で、根拠が示されていない部分はどこですか」
④の「動く前に確かめる」と組み合わせると効きます。勧誘の文章を貼って、事実と意見に割らせるのは実用的です。
海外の一次情報を読む
- 「この英語の発表を、日本語で3行にまとめて」
- 「この発表で、日本の投資家に関係する部分だけ抜き出して」
自分の記録を作る
- 「今日の取引を、判断した理由つきで日記の形にまとめて」
- 「今月の運用を、家族に説明する用の文章にして」
- 「持っている銘柄と数量を書くので、資産の一覧表にして」
自分用の型を作る
- 「毎週月曜に聞く用の質問リストを作って。見ているのはビットコインとドル円です」
- 「よくある失敗を踏まえて、発注前のチェックリストを作って」
⚠️ 作った文章をそのまま発信するときは、一度読み返してください。
「買うべき」「上がる」と読める形で人に勧めると、あなた自身が投資助言をしていることになりかねません。材料を共有するのと、判断を提供するのは別です。発信するなら、材料と、自分がどう考えたかを分けて書くのが安全です。
こんな使い方もあります
ここまでが基本です。実際には、もっといろいろな場面で使えます。
しばらく見ていなかったとき
- 「1週間見ていませんでした。その間の重要な変化だけ3つ教えて」
- 「今日は5分しかありません。私が見るべきことだけ教えて」
- 「留守にしていた間に、ビットコインとイーサリアムで起きたことをまとめて」
毎日相場を追える人のほうが少数派です。久しぶりに開いて何が起きたか分からない、という状態こそ埋めやすいところです。
感情で動きそうなとき
- 「損を取り返したい気持ちになっています。冷静に確認すべき項目を出して」
- 「今日の負けトレード、感情で入っていなかったか一緒に振り返って」
- 「いま焦っている自覚があります。発注前に見るべき項目を並べて」
コンパスは「買うべきか」には答えません。ただし「いま自分は冷静か」の点検には答えられます。判断を出さない設計が、ここでは長所になります。
人の話を検証する
- 「動画でこう言われていました。確認できる事実はどれですか」
- 「この主張の根拠になるデータはありますか」
- 「この説明のうち、データで確かめられない部分はどこですか」
④が目の前の案件の確認なのに対して、こちらは情報そのものの確認です。見る情報が多い人ほど効きます。
学びのパートナーにする
- 「今日の一問を出して。昨日の復習も混ぜて」
- 「いまチャートの読み方を勉強中です。次に学ぶべきことを3つ」
- 「この手法を、今のチャートを例に説明して」
- 「いまの説明を、中学生に分かる言葉で言い直して」
家族に残す・説明する
- 「持っているものと置き場所を書くので、家族に残す一覧にまとめて」
- 「今月の運用を、家族に説明する用の文章にして」
- 「投資をしていない人に、いま何をしているか説明する文章を作って」
暗号資産はとくに本人しか分からない状態になりがちです。書き出しておくこと自体に意味があります。
税金の準備をする
- 「今年の取引を、確定申告に必要な項目で整理して」
- 「損益通算の対象になるものと、ならないものを分けて」
- 「経費として計上を検討できる項目を並べて」
※ここでできるのは材料の整理までです。税額の計算や申告のしかたは、個別の税務相談は税理士にご確認ください。
気になった聞き方を、1つそのまま試してください
上の例文は、コピーしてそのまま貼れます。
PCで使う場合はWeb版。登録すると毎月500クレジットを無料で使えます。質問の内容によって消費量が異なり、無料分は付与された月の末日までです。有料プランは準備中です。
Web版を無料枠で試すあわせて読む
- コピトレ・投資の用語集 コンパスの答えに知らない言葉が出てきたとき
- 投資詐欺の手口とは? ④「動く前に確かめる」と合わせて読むと効きます
- コピトレ・投資のリスクについて 始める前に確認しておきたいこと
- コピトレとは?仕組み・始め方・リスク AGITOが案内しているコピートレードの解説
- コピトレの始め方 Step 1 実際に口座をつくるところから
※AGITOコンパスは、判断材料の整理と学習の支援を目的としたAIです。金融商品取引法に基づく投資助言・代理業として提供されるものではありません。
※税金に関する記述は一般的な情報提供であり、個別の税務相談ではありません。ご自身の申告内容については税理士にご確認ください。
※投資にはリスクがあります。損失が生じる可能性があることをご理解のうえ、ご自身の判断でご利用ください。
この記事に出てくる言葉
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- レバレッジ
- 預けた資金より大きな金額を取引できる仕組み。利益も損失も同じ倍率で拡大するため、リスクも大きくなる。
- 証拠金
- レバレッジ取引などで、取引のために担保として預け入れる資金。
- ロスカット
- 損失が一定の水準に達したときに、取引を強制的に決済して損失の拡大を止める仕組み。
- 約定
- 出した注文が成立して売買が確定すること。
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